くせ毛だけどパーマしたい!メンズ&ショート女子向け注意点とコツ

くせ毛の悩み

くせ毛だけどパーマに挑戦してみたい!気持ちは分かりますが注意が必要です!

元のくせ毛より弱い(ゆるい)パーマは可能?ショートヘアのパーマは長持ちする?

くせ毛にパーマをかけたいメンズ&ショート女子向けに注意点とコツを美容師が解説します!パーマで失敗する前にぜひ読み進めてみて下さい。

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くせ毛はパーマがかかりやすい

男女問わず、くせ毛はパーマがかかりやすい傾向があります。

ロングヘアのくせ毛であれば、くせ毛の広がりを抑えられるデジタルパーマという選択肢がありますが、メンズやショート女子にはデジタルパーマは向いていないのでコールドパーマを美容師さんから勧められることがほとんどでしょう。

くせ毛よりゆるい(弱い)パーマに出来る?

デジタルパーマと違い、コールドパーマは「くせ毛+パーマ」なので元のくせ毛より弱くかけることは出来ません。

元のくせ毛よりも弱くパーマをかけたい方はデジタルパーマの方が向いていますが、デジタルパーマはショートヘアにはかけられないというデメリットがあります。
デジタルパーマに関しては下記の記事で詳しく説明しているので併せて参考にしてください。

強いくせ毛で悩んでいるメンズやショート女子は、もしかするとパーマよりもストレートパーマや縮毛矯正の方が向いていることもあるかもしれません。

「くせ毛は気になるけどまっすぐはイヤ!」という方はそのまま読み進めて下さい。

ショートヘアはパーマが持たない


メンズやショート女子の短い髪の毛はパーマが持ちづらいという特徴があります。

その理由は大きく分けて二つあります。

・ショートヘアはカットの頻度が早い

パーマは、パーマの部分を切ってしまうとなくなってしまいます。

ロングヘアに比べて、メンズやショート女子の方やヘアカットをする頻度が早いので、ロングヘアに比べるとパーマは早くなくなってしまいます。

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・ショートヘアのゆるふわのパーマは特に持ちが悪い

ゆるめ(弱め)のパーマであればあるほど、カットをすると毛先のパーマがなくなってしまいます。

強めのパーマは多少毛先を切ってもパーマが残るので、長持ちを重視するのであれば、理想のイメージよりも少しだけ強めにパーマをかけておいた方が良いかもしれません。

ただし、すでに述べたようにくせ毛はパーマがかかりやすいので、美容師さんとよく相談することが大切です。

くせ毛は直毛よりもパーマが長持ちしやすい

直毛の方よりもくせ毛の方がパーマは長持ちします。

これは、くせ毛のメリットかもしれませんが、やはりロングヘアに比べると長持ちはしません。

パーマの持ちは髪質と髪の長さ、パーマの強さによってかなり変わるので、パーマをかける前にどれくらい持つか確認しておいた方が良いかもしれません。

毛先や前髪だけパーマが強くかかることがある

根元より毛先の方がパーマがかかりやすい

くせ毛に限ったことではありませんが、パーマは基本的に毛先の方が強くかかりやすく、根元はかかりづらいという傾向があります。

細毛や薄毛の方でトップにボリュームが欲しくてパーマを検討している方は下記の記事も参考になると思うので、よかったらご覧ください

前髪はくせが強くてパーマもかかりやすい部分

前髪はくせが強く、髪質も細くて柔らかい部分なので、パーマがかかりやすいという特徴を持っています。

パーマで失敗しづらいコツはこの先で紹介しますが、すでに前髪にパーマがかかりすぎてしまった方や、今現在悩んでいる方は下記の記事も参考にしてみて下さい。

くせ毛メンズやショート女子がパーマで失敗しづらいコツ

上記した通り、ほとんどのくせ毛の方は顔周りやもみあげなどのくせが、他の部分に比べて強い傾向があります

頭全体を均一にパーマをかけてしまうと、顔周りやもみあげだけ強くかかりすぎてしまうことがあるのでご注意ください

そのようなくせ毛の方は顔周りだけ太めのロッドでゆるめにかけてもらうのが有効です。

また、ヘアデザインや髪質によっては、顔周りはパーマをかけない、などの対策も良いでしょう。

くせ毛のパーマ成功のカギは美容師選び

くせ毛へのパーマは難易度が高い施術なので、失敗のリスクが高めです。

薬剤や髪質の知識が豊富で、パーマが得意な美容師さんを見つけることが一番の成功の秘訣だと思います。

また、パーマとカットはセットなので、特にメンズやショート女子のパーマは、ヘアカットの技術も成功に大きく関わっています。

パーマとカットの両方とも得意な美容師さんや美容室を見つけると成功の確率も劇的に上がると思います!

この記事があなたの髪の悩みの解決に役立つことを願っています。

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