ヘアサロン用語集

美容室で使われるヘアサロン用語、お客様向けに使われるけどよく意味が分からない物から、美容師同士でしか使われないような専門用語まで、知っていると便利なヘアサロン用語について解説します。

ヘアサロン用語集

ブラントカットとは?

ブラントカットとは髪をカットする技法の一つで、毛先にぶつ切りのラインを作るヘアカットのことを言います。 ブラントカットはあくまでも技法の名前で、ヘアスタイルの名前ではないので注文する際は「ブラントカットにして下さい」と注文しても美容師さんに正しく伝わらない可能性があります。
ヘアサロン用語集

リップラインとは?

直訳するとリップは唇、ラインは線ですが、美容室でいうリップラインとは唇ぐらいの長さの髪型のことを言います。例えばリップラインのショート、リップラインのボブなどというような使われ方をします。 ただし、全体の髪型だけに使われるわけではなく、部分的な長さを表す時もリップラインという言葉はよく使われます。
ヘアサロン用語集

ミックスパーマとは?

ミックスパーマとは、文字通り色々なパーマをミックスしたパーマのことを言います。具体的には大きいロッドと小さいロッドをミックスしたり、内巻きと外ハネをミックスするパーマのことを言います。「これがミックスパーマ」という定義ははっきりとはありませんが空気感やカジュアルさを出したい時に使う技法です。
ヘアサロン用語集

リタッチとは?料金、時間、難易度

リタッチとは、ヘアカラーやブリーチだと根元の伸びてきた地毛(プリン)の部分だけを染める技術のことを言い、ストレートパーマや縮毛矯正では根元の伸びてきたくせ毛の部分だけを真っ直ぐにする技術のことを言います。海外ではリタッチという言葉は通じない事もあり、国によってはタッチアップの方が一般的かもしれません。ちなみに、髪全体(根元~毛先)に施術することをフルヘッドとも言います。
ヘアサロン用語集

グラデーションカラーとは?

グラデーションカラーとは根元を暗め、毛先を明るめに染めていく、ヘアカラーのことを言います。その際に根元から毛先までの明るさがグラデーション状に徐々に明るくなっていくことからグラデーションカラーと呼ばれています。
ヘアサロン用語集

ウィービングとは?

ウィービングは直訳すると「織る、編む」のような意味合いがあります。髪の毛について使う用語としてはヘアカラーのメッシュやハイライトで使う技法の一つです。メッシュやハイライトは下の写真のように髪を部分的にヘアカラー剤と一緒にアルミホイルで包み、髪に筋状のカラーを施す技術のことを言いますが、その際に一つのパネルの中に染める部分と染めない部分を交互に分け取る技法のことを指します。おそらくウィービングをする際の動作(手の動き)が機織りに似ていることからこの技術名が付いたのだと考察されます。
ヘアサロン用語集

レングスとは?

レングスとは、髪の毛の長さのことを言います。日本語に直訳すると丈(たけ)、長さという意味です。具体的な美容室での使われたとしてはスタイリストからアシスタントに「レングスの設定が長い」などという感じで、美容室内での練習風景などでよく聞かれる言葉です。
ヘアサロン用語集

ウォーム系カラーとは?

ウォームは日本語に直訳すると暖かい、温暖な、などという意味です。美容室ではウォームブラウンやウォーム系カラーなどという使われ方をします。色は大きく分けて暖色系と呼ばれる温かみを感じる色と、寒色系という冷たさを感じる色に大別されます。
ヘアサロン用語集

オンブレカラーとは?

オンブレカラーとは根元を暗め、毛先を明るめに染めるグラデーションカラーの1種のことを言います。ちなみにオンブレの語源はフランス語で、グラデーションを表す言葉なので、グラデーションカラートとオンブレカラーは言葉の意味合い的にはほぼ同じものです。
ヘアサロン用語集

前髪カットとは?

前髪カットとは文字通り、前髪だけをカットする美容室のメニューのことを言います。美容室によってはバングカット、フリンジカットなどとも呼ばれるますが、どちらも前髪カットのことを表しています。
ヘアサロン用語集

アウトラインとは?

「アウトライン」美容師さんがさらっと使ってしまう言葉なだけに「アウトラインってなんですか?」とはなかなか聞きづらいですよね?アウトラインとは輪郭(りんかく)を指す言葉で、ヘアスタイルに用いる場合は「顔周りのアウトライン」などという使われ方をします。
ヘアサロン用語集

コテパーマとは?

コテパーマとは原理的には理容室でいうところのアイロンパーマ(アイパー)です。※もちろんデザインは違いますが。ストレートアイロンやカールアイロンを使って毛先にカールをつけるパーマの事を言います。パーマの種類としては大きく分けると縮毛矯正やデジタルパーマの仲間で、コールドパーマとは全く違うので注意が必要です。