前髪がまっすぐにならないorまっすぐすぎる?前髪まっすぐ問題の解決法と注意点

くせ毛の悩み

前髪がまっすぐにならない!前髪をまっすぐにしたい
逆にまっすぐすぎて困ってる

くせ毛の方、縮毛矯正をした方、元から前髪が直毛でまっすぐ過ぎてしまう方にも使える解決策と注意点を美容師目線でお伝えします。

前髪をまっすぐにする方法

・ドライヤーの使い方

前髪をまっすぐにするためのドライヤーの使い方にはちょっとしたコツがあります。

①ドライヤーは上から下に風をあてる
②引っ張って乾かす
③乾いたら引っ張ったまま冷ます


冷ます際はドライヤーのスイッチを冷風に切り替えて冷まします。
コツと言ってもたったこれだけです、簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

また、ダメージが少ない、速乾などの機能がある高機能ドライヤーを使うとより良いでしょう。

リンク先:楽天・リファビューテック ドライヤー

・ストレートアイロンで前髪をまっすぐにする方法

ドライヤーでも上手く伸びなかった方や、ドライヤーだけでは持ちが悪い場合はストレートアイロンがおすすめです。

具体的には

①しっかり乾かす
②クリップで2~3センチの束に分ける
③アイロンで挟み真下に引っ張る

ストレートアイロンで前髪をまっすぐにする方法

これも慣れてしまえば難しくないので、オススメの方法です。

ただし、顔周りは毛が細く髪が傷みやすいという特徴があるので、ダメージを気にする方は傷みが少ない特殊なストレートアイロンを使用されることをおすすめします。

・前髪だけの縮毛矯正でまっすぐにする


前髪だけを縮毛矯正するという方法もありますが注意していただきたいのは以下の3つのコトです。

①稀に前髪だけの縮毛矯正を扱っていない美容室があるので事前に確認した方が良い
②前髪の、特に内側は傷みやすい
③まっすぐになりすぎることがある


また、ここから先はまっすぐすぎる方向けですが、縮毛矯正を検討している方にも参考になると思うので読み進めていただけると幸いです。

まっすぐにする以外の方法も知りたい方はこちらが参考になるかもしれません。

前髪まっすぐすぎる改善策

・縮毛矯正の前髪まっすぐはパーマで改善できる?

縮毛矯正で真っ直ぐになり過ぎるのはよく見かけるパターンです。

その場合はストレートアイロンでふんわり感を作るのがオススメです。

後ほどやり方も説明するので読み進めて下さい。

前髪コールドパーマ

基本的に縮毛矯正してある髪の毛にコールドパーマは向きません。

詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

前髪デジタルパーマ

デジタルパーマであれば縮毛矯正をしていても施術可能ですが

①前髪だけの縮毛矯正に対応していない美容室は結構多い
②短い前髪や、おでこが狭い方には向いていない


という点に注意が必要です。

・アイロンでふんわりさせる方法

ストレートアイロンで毛先に丸みをつける方法をご紹介します。

縮毛矯正でまっすぐになりすぎた方も、元からまっすぐすぎて悩んでいる方にもおススメの方法です。

①しっかり乾かす
②クリップで2~3センチの束に分ける
③丸みが欲しい部分からストレートアイロンを内側に45度くらいカーブさせながらアイロンを通す

ストレートアイロンで毛先に丸みをつける方法

この方法なら、前髪の丸さはストレートアイロンの角度でコントロールが可能です。

まっすぐにアイロンを入れるよりは難易度は少し上がりますが、少し練習すれば誰でも出来るようになると思います。

その際は下記の動画で使っているようなプレートが細いタイプのストレートアイロンが使いやすくておすすめです。

【HOW TO】15mmストレートヘアアイロン ゆるふわエアリースタイル【SALONIA】
リンク先:楽天・サロニア 15mmストレートヘアアイロン

コテ(カールアイロン)は要注意

別名カールアイロンとも呼ばれるコテでも可能ですが、おでこを火傷するリスクが高いのでオススメしません。

また、ストレートアイロンよりも難易度も高いという特徴があります。
コテの中でも太めのコテは、長さが短い前髪にむいていません。

おすすめはストレートアイロンですが、どうしてもコテを使用するなら前髪には細めのコテを選ぶようにしましょう。

ストレートアイロンのダメージに注意!

すでに述べた通り、顔周りは毛が細くて柔らかい部分です。

特に縮毛矯正でまっすぐになりすぎてしまった方はすでにダメージしているので、傷みづらいストレートアイロンを選ぶと良いでしょう。

また、洗い流さないトリートメントでケアするのも重要なので忘れないようにしてください。

この記事があなたの髪の悩みを解決する役に立つことを願っています。