髪の毛をばっさり切ったらクセ毛になった?カットでクセ毛になる髪質3つの見分け方!

くせ毛の悩み

「髪の毛をばっさりカットしたらくせ毛になった!」「ほんとは直毛なのに!」お客様からよく言われる相談です。本当にそんなことがあるのでしょうか?

髪の毛をバッサリ切ってくせ毛になってしまう原因と、カットしたらくせ毛になる髪質かどうかの見極め方を解説します!

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バッサリ切った事が原因で髪質が変わる事はありません

 
結論から言うと、ロングからボブやショートヘアーにしても髪質が変わることはありません。
 
ただし、何年もロングヘアを維持していたのであればその期間の間に髪質が少しずつ変化してきたものと考えられます。
 
ロングヘアの時は重みでクセが抑えられていましたが、バッサリ切ったことで
軽くなってくせの影響を受けやすくなったものだと考えられます。
バッサリカットする場合は、事前にどの様にクセが出るかの予測が難しく、
場合によっては部分的な縮毛矯正が必要になったり、スタイリングが難しくなったりということも考えられます。

バッサリ切ったらクセが出る髪質かどうかの3つの見分け方

実際に見てみないと何とも言えませんが、簡単に見分ける3つの方法をご紹介いたします。
 

1、クセでパサついて見えている可能性を探る

いつもパサつきを感じるようであればくせ毛の可能性が高いと思われます。
くせ毛には様々なタイプがありますが、一見ストレートヘアに見えても数十パーセントくせ毛が混ざっている混合髪(混合毛)が一番見分け方が難しいです。
・パーマやカラーをしていないのにパサついている
・根元から毛先までツヤが出づらい
などに当てはまる方は混合髪の可能性が高いでしょう。このタイプのくせ毛はカットの後に広がりやすかったり、より傷んで見えることもあるのでよく美容師さんに髪質診断をしてもらって下さい。
 

2、フェイスラインや襟足のうぶ毛のくせをチェックする

 フェイスラインや襟足の細くて柔らかい髪はくせ毛の影響を一番受けやすい部分なので、ご自分が元々持ってる髪質がくせ毛なのか、直毛なのか判断しやすい部分です。

3、乾いた状態、濡れた状態の髪を比べる

 乾いた状態ではくせが収まっていても、濡らすとくせが出ることがあります。逆に濡れた状態ではくせが収まっていても乾かすとくせが出る髪質の方もいらっしゃいます。
乾いた状態、濡れた状態のどちらかでくせがあればバッサリ切った後でくせの影響を受ける可能性が高いと言えます。
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サロンやスタイリストを慎重に選ぶことが大切

 バッサリカットしてくせが出るか判断したり、くせが出てもスタイリングしやすい髪型にするのは美容師さんの高い技術レベルが要求されます。
 

くせ毛のカットが上手な美容師さんを見つけよう

カール、ウエーブなどのくせ毛だけではなく、生え方のくせで一部分だけハネやすかったり、片方だけ内巻きになりづらかったり、思いもよらない事態が起こることもあります。

くせ毛のカットに自信がある美容師さんであれば、もしバッサリ切ったらどの様な状態になるのか、縮毛矯正やストレートパーマは必要なのか?の判断を切る前に教えてくれるでしょう。

バッサリ切った場合も、出来る限り楽に出来るスタイリング方法のアドバイスの引き出しが多かったり、ハネてしまうはずのくせがカットで収まったりとお客様一人一人に合った対応が出来ます。

また、カットが上手な美容師さんはバッサリ切るのも上手です。バッサリ切ってしまう前に下記の記事を参考にしてみて下さい!
また、バッサリ切る場合は上記のような理由から施術とカウンセリングに通常よりも時間がかかるので、時間に余裕を持ってサロンに来店される事をおすすめします。
 
 

まとめ

意外と自分の髪質のことは自分では分からないものです。

髪を伸ばすのには時間がかかるので、バッサリ切る前に上記の記事を参考にしてセルフチェックをおすすめします。

その上で美容師さんにバッサリカットするべきかどうかを相談しましょう。

また、以前バッサリ切った時にはくせ毛にならなかったのに今回はくせ毛になったと感じる方は、後天的なくせ毛の可能性があります。

下記の記事を合わせてご覧下さい。

あなたの髪の悩みが改善されて、最高の美容師さんが見つかるように願っています。

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バッサリ髪切ってくせ毛になるの?くせ毛になるか3つの見極め方とくせ毛が上手な美容師の見つけ方