天パの前髪!女性向け前髪の長さ別対処法と注意点

くせ毛の悩み

天パな前髪、前髪だけ天パがやたらと強くて悩んでいませんか?

前髪は毛質が細くて柔らかいので、くせの影響を受けやすく、天パが気になりやすい部分です。

そこで、短いおろす前髪、あご下の長い前髪、鼻くらいの中途半端な長さの前髪の3つについて、美容師目線で長さ別のおススメ対処法と注意点をご紹介します。

前髪を切るか伸ばすかを迷っている方にも参考になると思うので最後まで読み進めていただけると幸いです。。

眉くらいの長さ、おろす前髪の天パ対策

・前髪を厚く作る

前髪の内側にしか強いくせがないようであれば、前髪を厚く作ることでカバーすることが可能です。

注意点:分け目が既についてしまっている場合、分け目を消すのに少し苦労する可能性があるので分け目の消し方を美容師さんからアドバイスしてもらうと良いでしょう。

・前髪カットが上手な美容師さんに切ってもらう

弱い天パであれば、カットが上手な美容師さんに切ってもらうとおさまることがあります。

注意点:いくらカットが上手でもカットだけで癖を完全になくすことはできないので、事前にカウンセリングで悩みを聞いてくれる美容室を選びましょう。

また、東京、神奈川、千葉、埼玉限定になりますが、下記リンク先のウェブサイトで前髪カットが上手な美容室を探してみるのも良いかもしれません。

リンク先:OZmall・前髪カットがおススメの美容院

・前髪の縮毛矯正

前髪をまっすぐおろすスタイルであれば前髪の縮毛矯正が有効です。

注意点:前髪の内側(フェイスライン)は髪が柔らかくて特に痛みやすい部分なのでダメージケアに自信がある美容室を選んだ方が良いかもしれません。

また、まれに前髪だけの縮毛矯正をやっていないサロンもあるので事前に確認されることをおすすめします。

・前髪にストレートアイロン

ブローでもゆるいくせだとある程度伸びますが、強い癖毛はアイロンの方が伸びも良く、長持ちします。

注意点:ストレートアイロンは熱を加えるのでダメージしやすい傾向があります。

ダメージケアに特化した特殊なアイロンを使うことをおすすめします。

あごより下の長い前髪の天パ対策

・アップスタイル

あごより下くらいの長さがあれば結ぶことが可能なので、アップスタイルにしてしまうのが一番簡単な天パ対策だと思います。

・編み込み

ただのアップじゃつまらないという方は、前髪ごと編み込みをしてみても良いかもしれません

鼻くらいの中途半端な長さの前髪の天パ

・中途半端な長さの前髪天パは一番難易度が高い

鼻あたりの中途半端な長さの前髪は最も天パの扱いが難しく、難易度が高いかもしれません

・ウェット系のスタイリング剤で活かす

髪が濡れているときの天パの状態が嫌いじゃなければ、ウェット系の濡れ髪スタイリングをすると天パをオシャレにアレンジできます。

濡れ髪スタイリングなら、湿気が多いシーズンでも影響を受けづらいので乾くと広がるタイプの天パの方におすすめです。

リンク先:楽天・濡れ髪スタイリング剤

・結べるまで伸ばすor短くする

編み込みやアップスタイルができるくらいまで頑張って伸ばすか、短く切ってしまうか悩む長さがこの長さです。

注意点:前髪を切ってしまうのは一瞬ですが、伸ばすのは時間がかかるので慎重に考えましょう。

また、短く切ると思いのほかくせが出ることもあり、切った後で縮毛矯正かストレートアイロンが必要になるかもしれません。

美容師さんにくせの出方を見てもらって、よく相談した方が良いでしょう。

・アップスタイルにしてストレートアイロン

前髪の結べる分だけアップにしてしまい、結べない落ちてきてしまったおくれ毛だけ、ストレートアイロンを入れる方法があります。

わりと簡単なうえにお洒落に見えると思うのでオススメです。

注意点:ストレートアイロンを使う場合、分厚い束に比べて、細いおくれ毛は熱が伝わりやすく傷みやすいのでダメージにはくれぐれも気をつけてください。

乾かす前に洗い流さないトリートメントを使うなどのダメージ対策をしましょう。

番外編:天パの前髪「以外に」パーマをかける


前髪と顔周り『以外』の部分にパーマをかけるという方法もあります。

前髪だけが強い天パだから目立つのであって、他の部分にパーマをかけてしまえば逆に前髪の天パは目立ちづらくなります。

注意点:パーマは癖が強い部分に強くかかりやすいので、前髪までかけてしまうと前髪がものすごくクリクリになってしまう恐れがあるのでくれぐれも気をつけてください。

この記事があなたの悩みを解決する役に立つことを願っています。

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