切れ毛の予防!簡単な3つの対策!

髪の傷み・ダメージヘア

切れ毛とは、抜け毛とは違い、一本の髪の毛の途中からキューティクルが開き、その部分が「ぷちっ」と切れてしまった髪の事です。

では、何故切れ毛が増えるのでしょうか?大切な髪を切れ毛から守る、誰にでも出来る3つの予防策を紹介します。

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切れ毛の予防・簡単な3つの対策

カラーや、パーマのやり過ぎで、髪が痛みすぎて切れ毛の原因になったりします。特に、縮毛矯正やデジタルパーマなどを繰り返していると、切れ毛が増える確率が高くなります。

切れ毛になると、髪がパサついてしまい疲れて見える原因の一つにもなってしまいます。

そこで、切れ毛になる前の予防と、切れ毛になりづらい強い髪を育てる事が大切になります。

1、正しいシャンプー・トリートメントで切れ毛を防ぐ

髪の絡まりは切れ毛の原因

髪を洗う前に、ブラッシングをしてあげるとよいでしょう。

髪は濡れると外部の刺激に弱くなる性質があるので、シャンプーをする前の乾いた状態で、豚毛等のブラシや、つげぐし等で丁寧になでるように髪をとかし髪の絡まりをなくす事が大切です。

切れ毛を防ぐシャンプー選びとシャンプーの方法

切れ毛は髪の毛の内側からたんぱく質が流出して髪内部が空洞化してしまうことが原因の一つです。

髪の内部が空洞化すると、空洞化している部分の髪の強度が落ちてしまい切れ毛につながります。

洗浄力が強すぎるシャンプーを選んでしまうと、汚れと一緒に髪の内部のたんぱく質も流出させてしまう危険性があるので、洗浄力がマイルドなタイプのシャンプーを選ぶようにしましょう。

具体的にはアミノ酸系、ベタイン系など髪にも頭皮にも優しい洗浄力の界面活性剤を使ったシャンプーを選ぶのがおススメです。

一例としては下記リンク先のシャンプーのような、たんぱく質の流出を抑えるようなシャンプーがあります。

また、アミノ酸系シャンプーは泡パックで洗いながら髪のケアをすることもできます。

リンク先:ZACC監修・シャンプー&トリートメント

切れ毛を防ぐトリートメントの裏ワザ

トリートメントをする際に、時間があれば、ホットタオルをまいて数分置いてから流してあげましょう。

特に質の良いトリートメントをお使いの方は、週一だけでもホットタオルで時間をおくと切れ毛を改善できる可能性が高まります。
※ダメージがひどければ週2~3回

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2、洗い流さないトリートメント(セラム)で切れ毛の原因から守る

自宅でできるケアは、髪の洗い流さないトリートメント(セラム、アウトバスとも呼ばれる)等を購入して、ドライヤーの前につけて、優しく乾かすことを毎日つづければ髪の毛の切れ毛も少なからず抑えられる事ができますので、諦めずに根気よく毎日つづけましょう。

3、身体の内側から切れ毛予防

ホルモンバランス、ストレスのによる体調変化により切れ毛になりやすい細い髪になる場合があります。

特に、女性はホルモンバランスが大きく関係してきます。

一見、髪には影響しないように感じるのですが大きく影響します。ではどうすればよいのでしょか?

ストレスをためない事が一番よいのですが、なかなかそうもいかないときがありますよね。

そんな時は、食生活から見直して規則正しい生活に変えましょう。すると見事に髪も綺麗になります。

食生活を見直すことで、毛穴から元気になり一本、一本が変わってきます。具体的には、たんぱく質や、ビタミン、ミネラル系をバランスよく接種することがおすすめです。

でも、三食すべてを改善するのは簡単ではありません。そんな時は、少し、食べ方や食べ物をかえてあげましょう!

タバコやコーヒーをやめて、フルーツ100パーセントジュースか、野菜100パーセントにかえてあげたり、豆乳を飲んだり、ファーストフードをやめて、オニギリと、サラダをたべてみたり、食生活や生活習慣を改善すると身体も変わってきます。

そうすると、ストレスにも強くなったり身体が丈夫になり、髪の毛も綺麗になり切れ毛を防ぐ事ができます。

髪の毛も、身体の一部ですから身体が元気なら、髪の毛も元気になり、徐々に健康な髪を育てていく事はできるので、なるべく規則正しい生活を心がけましょう!!

 まとめ

切れ毛は、時間はかかりますが、改善できます。もちろん、美容室等に通いトリートメントをしたり、ヘアケアのアドバイスを貰うのもいいでしょう。