あなたは髪型の写真を見せてオーダーする派?4つの注意点とポイント

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雑誌の切り抜き、ホームページのヘアカタログ、インスタグラムの写真、なりたいイメージをビジュアルで伝える手段はいっぱいありますが、あなたは注文の時に活用してますか?

・「写真を見せてオーダー」失敗しないための4つの注意点

・写真や切り抜きを見せる際の4つのポイント

を徹底的に解説します。
また、「どうしても写真を見せてオーダーするのが恥ずかしい!」と思う方は、おまけから先に読んで下さい!

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「写真を見せてオーダー」失敗しないための4つの注意点

美容室でヘアスタイルをオーダーするのに写真やインスタグラムを見せる事は、イメージの共有をしやすいので非常に有効です。
しかし、美容師さんとのイメージを共有するときに思わぬトラブルを招かないためにも、いくつかの注意点があります。

1・数パターンのヘアスタイル写真を持って行く

なりたいヘアスタイルと、それに近いヘアスタイルを3パターンほど準備しておきましょう。そうすると美容師さんにもお客様の許容範囲が理解できるのでカウンセリングがスムーズになります。
また、その数パターンの中でなりたい順位をつけておきましょう。

もし、ヘアスタイルがまったく決まっていなかったり、どんなヘアスタイルが自分に似合うかが全然分からない場合は、テイストや髪の長さは全く違うけど好きな写真を数点持って行くと、それを元に相談が出来るので美容師さんも助かります。

 

2・「このヘアスタイルのココが好き!」を明確に

全体的な髪の長さがポイントなのか、前髪やサイドなのか、パーマやヘアカラー、または雰囲気なのか?好きな部分、外せないポイントを美容師さんと共有しておくと失敗を防ぐ事が出来ます。

逆に、なぜその写真を選んだのかが明確になっていないとカウンセリングに時間がかかってしまうこともあるので注意して下さい。
また「いつもこんな感じにされてしまうのがイヤ!」という写真があれば、避けたいイメージを写真で伝えるのもひとつだと思います。

 

3・ヘアスタイル写真でヘアカラーをオーダーする場合の注意点

ヘアスタイル写真でヘアカラーをオーダーする場合は、写真の陰に注意して下さい。
写真は、光を当てる角度によって見え方が違うので、例えば「左側は明るめ、右側は暗め」など、写り方に差が出ます。
「この写真のこの部分」などと明確にオーダーすると失敗を防げます。

また、ヘアスタイルによっては細かいハイライトやローライトで陰影をつけてある場合があります。
その場合は、ハイライト、ローライト、ベースカラーの三色がミックスしてあるので、
「ベースの色が希望の色」なのか、「ハイライトもローライトもベースカラーも同じ感じにしたい」のかを美容師さんに伝えて下さい。

 

4・パーマスタイルをオーダーする場合の注意点

ヘアカタログや美容室のホームページに載っているパーマスタイルは、あくまでもイメージで、実際にはパーマをかけていないことがあります。
「写真のヘアスタイルにするにはパーマで出来るのか」「コテを使う必要があるか」を美容師さんに確認しましょう。
ヘアスタイルにもよりますが全体的にパーマをかけて、パーマでは再現する事が難しいトップの根元や前髪の一部分だけをコテで巻く事も写真のヘアスタイルに近づくためにはおすすめです。

また、パーマをかけておくとコテで巻いた時も長時間長持ちする効果があります。とくに直毛の髪質で巻きがすぐに落ちてしまう方にはパーマがおすすめです。直毛過ぎて困っている方は、

関連記事・直毛5つの髪の悩みと具体的解決策!「こけし」とは呼ばせない!を合わせてご覧下さい。

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写真や切り抜きを見せる際の4つのポイント

言葉だけでは限界があるので、写真を見せていただいた方が美容師さん的にも助かります。
ですが「モデルさんとは顔が違うし、、」「似合うか分からないから、、」などの理由で写真を見せるのに抵抗がある方をよく見かけますが、まったく問題ありません。

問題がない4つの理由とポイントを解説するので、写真や切り抜きを美容師さんに見せる事に不安がある方は参考にしてください。

 

1・似合うかどうか分からなくても大丈夫

似合うかどうかを判断するのは、美容師さんの大切なお仕事です。
写真を見せられた美容師さんは、写真のヘアスタイルをベースにもっと似合うヘアスタイルや、スタイリングが楽な方法を考えて提示してくれるはずです。
例えば、
「サイドの長さはもう少し長めに残した方が似合いやすいですよ」
「〇〇さんの髪質なら、写真よりも軽めの方が良いと思います」
という感じです。
不安であれば、「こんな感じ、私に似合いますか?」と聞いてみるのも一つの方法です。

2・長さが足りなくても大丈夫

延ばしている途中の方は、数ヶ月後になりたいイメージを伝えておくと良いでしょう。
数ヶ月後に希望のスタイルに近くためには、レイヤー(段)を入れるべきかどうかなどはすごく重要です。髪は急には伸びないので、数ヶ月後に「この部分の長さが足りない!」を防ぐ事が出来ます。

3・髪質的に出来るか分からなくても大丈夫

髪質的に出来るかどうかを判断するのは美容師さんの仕事なので、問題ありません。
例えば、くせ毛の方がボブの写真を見せた場合に、その長さが跳ねやすいと美容師さんが判断すれば、跳ねにくい長さを提案される事もあるでしょうし、
毎朝、ブローする必要があるけどそれでも大丈夫なのかを確認されることもあると思います。

4・芸能人の写真でも大丈夫

芸能人のヘアスタイルを希望する方は、むしろ写真を見せましょう。
その理由は、芸能人のヘアスタイルは頻繁に変わるからです。
芸能人のいつの時期にしていたヘアスタイルなのかをビジュアルで確認しておかないと美容師さんとのイメージのギャップがあるかもしれないので危険です。

また、髪を伸ばしたい方で、いつも切られ過ぎてしまう方にも写真でのオーダーは有効です。将来的になりたいイメージを美容師さんと共有しましょう。美容師さんの切り過ぎを未然に防ぎたい方は、
関連記事・髪を伸ばしたいときの注文方法!美容師さんに切られすぎないオーダーの仕方を合わせてご覧下さい。

まとめ

ヘアスタイル写真や切り抜きを見せていただいた方が、美容師さんは助かるうえに失敗も少なくてすみます。
ただし、上記のような注意点を参考にしておかないと、誤解が生じて失敗の原因にもなりかねないので注意して下さい。

また、インスタグラムを利用してイメージを伝える方が増えていますが、インスタグラムには便利な使い方もあるので、
関連記事・オシャレな女性が美容室をお得に探すコツはインスタにあり!?を参考にしてみて下さい。

おまけ

美容師さん自身が髪を切る時(他の美容師さんに切ってもらう時)にも、だいたいの場合はヘアカタログの写真や切り抜きを見せて切ってもらいます。
プロの美容師さん同士でも、口頭でイメージを100%伝える事は不可能です。美容師さんでもそうなので、お客様ならなおさら難しいでしょう。

写真を見せるのは普通の事なので、見せるか見せないかで迷っている方は安心して見せていただいて大丈夫ですよ!
むしろ美容師さんを助けると思って見せて下さいね!

また、写真の通りにヘアスタイルを作るのはある程度の技術レベルが必要です。上手な美容師さんを見つける方法は、
関連記事・カットで失敗しない!上手な美容師さんに共通する4つの特徴とは?を合わせてご覧下さい。


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MY SALON 編集部

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