美容室での会話は必要?人見知りの方に向けて美容師が解説!!

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あなたは美容室での会話って得意ですか?
私は美容師ですが、元々人見知りなので初めてのお客様との会話は正直緊張します。 今回は人見知りの方向けに美容師さんとの会話を避ける方法を、人見知り系美容師を代表して解説します!

テキストが苦手な方は動画をご覧ください

1.話しても話さなくても良い

そもそも『無理して会話しなきゃいけないの?』って話なのですが、話しても話さなくてもそこはお客様の自由なのであなたの好きなようにサロンでお過ごしください。

また、あんまり話しかけて欲しくなさそうなオーラを全開に出していただいても、美容師サイドとしては特に気にしません。
(経験の浅い美容師さんだと気にしちゃうかもしれませんが、、、)

ただし、当然ですが、髪の毛の情報はできる限り欲しいのでそこだけは会話をお願い致します。
というか、髪の毛の情報が不足すると失敗に繋がりますので、ご協力ください!

2.美容師さんによってはやたら話しかけられることもある

「前のサロンで、プライベートなこと根掘り葉掘り聞かれて嫌だったのよね~」みたいな話をたまに耳にします。

私は、ヘアスタイルの話以外はあまりしないタイプの美容師なので、ピンときませんがその様なお話好きの美容師さんって意外と多いようですね。

もしも、そのサロンで過ごす時間があまりにも苦痛なようであれば、いくらヘアスタイルが気に入っていても、美容師さんやサロンを変えるのはアリだと思います。

上手な美容師さんを探すための手段の1つとしてこのウェブサイトをご活用ください。

3.初回受付カードに会話が苦手な旨を書く

具体的にお話好きの美容師さんを避ける方法についてですが、ヘアサロンの受付カード(新規受付時に電話番号などを書き込む紙)に会話が苦手な旨を書くのは非常に有効な手段です。

またレセプション(受付スタッフ)がいるお店であれば、受付のスタッフに伝えるのもオススメです。

4.美容師さんにも人見知り多い説

美容師さんって明るいリア充が多いイメージじゃないですか?
美容師として中から見てると意外とそうでもない印象です。

もちろんリア充でイケイケの美容師さんもいらっしゃいますが、物静かで会話が苦手なタイプの美容師さんもかなり多いです。

『会話好きな賑やかな美容師さん』と周りから思われてる美容師さんでも自分を演じている可能性があります。

もしもこのブログを読んでいる方で、担当美容師さんのヘアスタイルは気に入ってるんだけど会話がちょっと、、、という状態に頭を悩ませている方は、思い切って「あまり話したくない旨」をその担当者に伝えてみるのもアリかもしれません。
(伝えづらければ、アシスタントさんやレセプションへ)

もしかすると美容師さんも「会話は苦手だけど無理してでも喋らなきゃ!」なんて思ってるかもしれませんよ!

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