デジタルパーマの失敗「かかりすぎ!」原因と対策、すぐ出来る裏技!

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「デジパーは、ゆるめで長持ちする」って聞いてたけど、何かが違う!?
クリクリ90年代みたいな巻き髪になっちゃった!
なんて失敗の経験はありませんか?

そんな失敗を、
・デジタルパーマがかかりすぎてしまう3つの原因と対策
・かかり過ぎたデジパを早急に何とかするスタイリングの4つの裏技

を徹底的に解決します!

かからなすぎて、すぐに真っ直ぐ!」と言う方は、
関連記事・デジタルパーマの失敗「かかってない!」5つの具体的解決策!
をお読みください。

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くせ毛の人ほどパーマはかかりやすい

普通のパーマ(コールドパーマ)がかかりやすい髪質の方は、デジタルパーマもかかりやすい傾向があります。
過去にコールドパーマでかかり過ぎて失敗した経験がある方は注意が必要です。
また、くせ毛の方ほどかかりやすく、一度かかるとなかなか取れません。

 

デジタルパーマがかかりすぎてしまう3つの原因と対策

 

1、美容師さんのロッド、薬剤の選定ミス

ロッド(カーラーのようなもの)が求めるカールに対して細すぎるとクリクリになります。単純ですが、ロッド選定をミスすると求めるカールは出ません。
ゆるめのパーマにしたい場合は太いロッドが向いています。
また、髪質や髪の状態に対して、薬剤の選定が強すぎるとかかりすぎたり、弱い薬剤だとかかりが弱い事があります。

ロッド選定と薬剤選定はセットで考えないと、求めるカールにはなりません。

 

解決策

太いロッド、優しい薬剤でかけ直してもらいましょう。優しい薬剤を使用してのパーマ落としも効果的です!
もしも違う美容室でかけ直す場合は、薬剤や髪の知識に詳しい美容師さんを見つけることが重要です。

美容師さんを見つけるポイントは、普通のパーマ(コールドパーマ)が得意な美容師さんはデジタルパーマも得意な傾向があります。
なぜなら、コールドパーマもデジタルパーマも薬剤知識、ロッド選定が重要だからです。

ホームページなどで、パーマが得意な美容師さんを見つけましょう。

また、市販のストレートパーマ剤を使用して、ご自分でパーマ落としに挑戦(おすすめはしません)する方は、
関連記事・市販のストパーは効果ある?知っておくべき4つのポイント!

 

2、根元のくせ毛が影響して広がる

強いくせ毛の方の場合は、根元のくせで広がって、パーマがかかり過ぎているように感じることがあります。

 

解決策

元々の髪質が強いくせ毛の方は、根元のくせの影響で広がって、デジタルパーマを強く感じさせてしまうことがあります。
デジタルパーマと根元の縮毛矯正は同時施術が可能なメニューなので、根元の縮毛矯正を検討してみて下さい。

また、髪質やなりたいヘアスタイルによっては、縮毛矯正よりもストレートパーマの方が向いている場合があります。詳しくは、
関連記事・縮毛矯正とストパーの違いは効果、時間、値段が全然違う!をご覧下さい。

 

3、カットが軽すぎる

 

カットとパーマは深い関係があります。
カットが上手くいっていないとパーマも上手くかからない可能性があります。
デジタルパーマが広がりすぎる原因は、レイヤーの入りすぎかもしれません。

 

解決策

求めるヘアスタイルによって変わりますが、かかりやすい方の場合は、あまりレイヤーを入れないようにオーダーした方が良いかもしれません。

関連記事・デジタルパーマの失敗「かかってない!」5つの具体的解決策!
でも説明していますが、カットとパーマは二つで一つだと考えて下さい。
また、カットが上手な美容師さんを見分ける方法は、
関連記事・カットで失敗しない!上手な美容師さんに共通する4つの特徴とは?も合わせてご覧下さい!

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かかりすぎたデジパを早急に何とかするスタイリング4つの裏技

かかり過ぎたデジタルパーマは、老けて見られたり、疲れて見えてしまう原因の一つです。大事なイベントの直前にかけて失敗してしまった方はこれから紹介する、4つの裏技を参考にしてみてください!

1、ねじりながら少し引っ張って乾かす

デジタルパーマをかけている方の多くが、ねじりながら乾かすように美容師さんからアドバイスされていると思います。
通常では、ねじる時に引っ張らないように気をつけて乾かすのがデジタルパーマの乾かし方の常識ですが、あえて引っ張りながらねじることでカールがだれて、ゆるい感じのデジタルパーマに仕上げる事が可能です。

2、ねじらないで乾かす

ねじらないで乾かすのも裏技の一つとして有効です。
濡れた状態で目の粗いコームでとかし、自然乾燥(ほったらかし)します。
普通のパーマ(コールドパーマ)でよく使うテクニックですが、かかりすぎたデジタルパーマをゆるく仕上げるためにも有効です。

3、ストレートアイロンで伸ばす

デジタルパーマはコールドパーマと違って、ブローしたり引っ張って乾かしても延びづらいのが特徴です。
あまりにも強くかかりすぎた場合には、ストレートアイロンでかかりすぎた部分を延ばす必要があります。
また、根元のくせが原因で広がっているようであれば、根元のくせ毛部分だけ真っ直ぐにすると、毛先のデジタルパーマが活きてくることがあるのでおすすめです。

4、パーマのカールよりも太めのコテで巻く

デジタルパーマのカールよりもワンサイズ大きなコテで巻くと大きなカールに仕上がります。
ミディアムやボブの長さだと、太めのコテを扱うのが難しく、やけどする可能性もあるので、短めの髪に使う場合は充分に注意して下さい。

 

関連動画

かかりすぎたデジタルパーマを何とかするための方法を徹底解説した動画です。
今すぐ、ゆるめにスタイリングしいときの参考にしてみて下さい!

まとめ

 

美容室でお直しでの対策
・大きいロッドでかけ直す
・パーマ落とし
・根元の縮毛矯正

ご自分で出来る対策
・スタイリング方法を工夫する

二度と繰り返さないためには
・かかりやすい髪質であることを伝える
・強いくせ毛の方は根元の縮毛矯正をデジタルパーマと同時施術でオーダーする

以上が強くかかりすぎてしまったデジタルパーマに対応出来る方法です!

また、デジタルパーマがイヤになって、コールドパーマに変えたいと思っている方は、
関連記事・普通のパーマ・デジタルパーマ、向いてる髪質・髪型徹底比較を、ぜひ合わせてご覧下さい!


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サイトマップ・美容室・美容師さんの正しい選び方と髪のお悩み解決策も合わせてご覧下さい!
MY SALON 編集部

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