美容室を毎回変えると失敗率が上がるワケ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

あなたは美容室を毎回変える派ですか?新規のクーポンなんか使うとお得ですし気持ちはわかります。でも美容師サイドから見てるとそれって結構危険なことなんですよ!

美容室を毎回変えるリスクと毎回変えても失敗しにくい方法を紹介します。

動画でも同じ内容を解説しています。テキストで読みたい方はそのまま下にスクロールしてください。

カラーやパーマの履歴は美容師にとって超重要

カットだけでも毎回サロンを変えていると失敗リスクが高まります。髪質に慣れていないうえに、前回のカットが残ってしまっていて長さが足りなかったり、軽くされすぎていたりするからです。

でも、本当に危険なのはパーマやヘアカラーをする方です。

なぜなら、以前どのような薬剤を使用しているかが美容師側に分からないからです。

美容師さんはどのようなパーマ剤やカラー剤を使ったかをカルテに記載しています。その情報が、次回の施術を成功させるための大事な要素になるからです。

毎回美容室を変えるとどこかで失敗する

上記した通り、前回どのような薬剤を使用したかの履歴はとても大事です。

当然、前々回やもっと前、ロングヘアの方になると、数年前の髪の毛が今も残っているので数年前の履歴も大事になります。

なので、毎回サロンを変えていると自然とどこかのタイミングで失敗が訪れる可能性が高まります。

特にパーマやカラーの履歴の中でも、パーマならデジタルパーマや縮毛矯正、カラーならブリーチやハイライト、黒染めをしているかどうかは美容師さんにとって大事なデータです。

美容室を毎回変えても失敗しにくい方法

以上のことから美容室での失敗を防ぐ一番の方法は、信頼できるサロンを見つけたら、そこに通い続けることですが、そうもいかない方のために毎回サロンを変えても失敗しにくい方法を紹介します。

それは、自分の髪型の履歴をメモしておくことです。

ヘアカラーをされる方であれば『ブリーチは使っているか』『ハイライトはブリーチ剤が混ざっているか』暗めのカラーに染めるなら『カラーチェンジが可能な薬剤か』

パーマをされる方であれば『デジタルパーマかコールドパーマか』『縮毛矯正したかしてないか』

その辺を最低でもご自分で把握して、出来ればいつやったかも合わせてメモしておく、そしてそれを次の美容室でしっかり伝えることで失敗するリスクが減らせます。

ぜひ参考にしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。