「レイヤーカット」とは?メリットとデメリットを解説

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「重いのでレイヤー入れますね」「レイヤー入れるスタイルにしますか?」などと美容師さんに言われた事はありませんか?
美容室でよく耳にするレイヤーとは一体なんなのでしょうか?
レイヤーの種類とメリット、デメリットについて詳しく説明します。

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レイヤーとは「層(そう)」の事

レイヤーを日本語に直訳すると「層」「階層」などになります。
髪の毛のカットに対して使うレイヤーも同じで髪の毛が層になることを意味します。具体的にはトップに近い上のほうの髪の毛が短くて下に行くにつれて長くなる段差がつくヘアスタイルのことをいます。
また、「段カット」などと呼ばれることもあります。

レイヤーを入れるメリットとデメリット

レイヤーを入れると良くも悪くも動きが出やすい

基本的に上からかぶさっている髪の毛が短くなるためレイヤーを入れると動きが出やすくなります。
動きが出やすくなるということは、動きを出しやすいヘアスタイルにしたい方には効果的ですが、髪質によっては動きすぎて広がりになってしまうというデメリットにもなりやすいので美容師さんとよく相談しましょう。
髪質によってはパサつき(ダメージ)に見えやすくなってしまうのもデメリットの1つかもしれません。

また、はちが張りやすくて頭が大きく見えやすい方の場合はレイヤーで膨らみを強調してしまう事もあります。

関連記事:頭のハチとは?はち張り解消の3つのポイント徹底解説

ハイレイヤーとローレイヤー2種類のレイヤー

たくさんレイヤーを入れることを「ハイレイヤー」少なめにレイヤーを入れることを「ローレイヤー」と呼ばれます。
ハイレイヤーになればなるほど毛先は軽く動きが出やすくなり、ローレイヤーになるとあまり毛先は動かないとイメージしていてもらえると良いでしょう。

ただし、美容師さんの中でも定義が曖昧な部分が多い言葉なので、髪型をオーダーするときに使う場合はハイレイヤー、ローレイヤーと言う言葉は使わずに写真を見せてオーダーする方が失敗は少なくて済むでしょう。

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重たいヘアスタイルでもレイヤーを入れる場合がある

ボブなどの一見レイヤーが入っていないような重たいヘアスタイルでも部分的(トップなど)にレイヤーのテクニックを使う場合があります。
その場合は、ボブの雰囲気は崩さないで、トップだけふんわりさせたりスタイリングで動きを出す効果が得られます。
また、前髪など部分的にレイヤーのテクニックを使うこともあります。

関連記事:大人気!切りっぱなしボブとは?特徴と2つの注意点を徹底解説

動画:レイヤーカットとは?


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MY SALON 編集部

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