美容院「おまかせ」注文は嬉しい?困る?髪型で失敗しない「おまかせ」とは

注文方法

美容院で美容師さんに髪型を注文する時に「おまかせでっ!」って言った事ありますか?

おまかせオーダーで成功した方は、美容師さんにとって「嬉しいおまかせ」失敗した方は「困るおまかせ」方法だったかもしれません!

正しいおまかせ方法を知って、おまかせ上手になりましょう!

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美容師への「おまかせ」の仕方で成功率が変わる

美容師さんの目的は、ステキなヘアスタイルを作ってお客様に喜んでいただくことです。

つまり、美容師さんにとって「嬉しいおまかせ」はステキになれる可能性が高く、「困るおまかせ」は失敗するリスクが増すことにつながります。

嬉しいおまかせと、困るおまかせの違いを知って、ステキなおまかせヘアを手に入れましょう。

髪型の注文で美容師が嬉しいおまかせ

美容師さんと信頼関係が出来始めてからのおまかせ

初回、2回目、3回目と繰り返し指名で来店していただくと、お客様の好みや、普段のスタイリングの仕方、ライフスタイルなどの情報が増えてくるので、おまかせにも対応しやすくなります。

「この美容師さんなら、安心してまかせられる」と思える美容師さんに出会えたら、おまかせでオーダーしてみてもいいかもしれません。

美容師さんも「信頼してもらえた」と感じるので嬉しいはずです。

・美容院のホームページやインスタのヘアスタイル写真を見て来てくれた方のおまかせ

ホームページやインスタグラムなどで、美容師さんが発信しているヘアスタイルの雰囲気やカットを気に入ってご来店された場合のおまかせは、純粋に嬉しいです。

もちろん緊張感も増しますが、提案もしやすくなるので、もしも来店の理由がヘアスタイル写真なのであれば最初に伝えておくおまかせのオーダーもスムーズです。

・お客様から、ある程度の情報をいただいた上でのおまかせ

例えば、「あごぐらいのボブで似合う感じで、あとはおまかせ」「髪の長さは変えずに、カワイイ雰囲気で、あとはおまかせ」などはこのパターンです。

ある程度の情報があれば、充分おまかせでも対応出来ます。

また、「長さを短くされていやだった」「段を入れすぎないように」など、今までされて嫌だった経験も合わせて教えていただけると失敗の確率をぐっと減らす事が出来ます。

髪型の注文で美容師さんが困るおまかせ

・全く何も決まっていないおまかせ

髪の長さも、雰囲気も、前髪もなにもかも決まって無いおまかせオーダーは困る場合があります。

特に、好きな髪型、嫌いな髪型の情報すらもらえない場合のおまかせは困ります。

「カッコいい感じ」「カワイイ感じ」など何となくでもかまいません。最低でも、好き、嫌い、くらいを決めてのおまかせであれば美容師さんも助かります。

・新規、指名無し、予約無しの方のおまかせ

困る、失敗する、とは少し違うかもしれませんが、新規で指名無し予約無しのお客様が突然おまかせの注文だと「チャレンジャーなお客様だな」とは思います。

美容師さんや美容室によって技術レベルは大きく差があります。

なんの事前情報も持たずに美容室を選ぶこと自体に多少リスクがあるうえ、しかも「おまかせ」オーダーとはハイリスクなのでおすすめ出来ません。

・後からの注文が多いおまかせ

カウンセリングの時点で「おまかせ」で、いざカットが始まると「あんまり段は入れないで」「短くしたくない」などの注文が多いパターンです。

「おまかせ」だからだといって突然バッサリ切ってしまう美容師さんはほとんどいないと思いますが、もしも注文があるようでしたら始めに言っていただいた方が助かります。

基本的に、美容師さんの頭の中である程度イメージが固まってからハサミを入れるので、切り始めてから注文をされるとバランスが悪くなる可能性があります。

まとめ

美容師さんは美容のプロなので、基本的には「おまかせ」を歓迎します。ただし、間違った「おまかせ」をしてしまうと、美容師さんを困らせるだけでなく、髪型の失敗にもつながりかねません。

おまかせ上手になってステキなヘアスタイルを手に入れましょう!

その他、失敗を未然に防ぐためのヘアスタイルの注文方法は、下記の記事を合わせてご覧下さい。

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