シースルーバングの日韓の違いと、これからのトレンドは?2019

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韓国では今も人気最前線のシースルーバングですが、日本では少しトレンドに変化が見られるようになってきました2019年、また2020年にも少しトレンドは変わってくると思われます

そもそもシースルーバングとは何なのか、韓国のシースルーバングと日本のシースルーバングの違いなどについて、今後のトレンドの予測も交えて、美容師が解説します

1.シースルーバングとは??

シースルーバングとは何かと言うと、読んで字のごとく、シースルー(透け感)バング(前髪)です。

つまり、日本語に直訳してしまうと少しダサいですけど、分かりやすく言うとスケスケ前髪ということです。

2.海外ではコリアンフリンジと呼ばれることもある

日本ではシースルーバングという名前でおなじみですが、海外ではシースルーバングというネーミングはあまり(まったく?)通じません。

どちらかというとコリアンフリンジというネーミングの方が通じやすいという印象があります。

元々のルーツがどこにあるか?の論争は、とりあえず置いといて、少なくとも海外では韓国にルーツがあると思われているようです

3韓国のシースルーバングはかなりスケスケ日本はちょいスケ

日本と韓国のシースルーバングには違いがあります。

その違いは透け具合です。

韓国のシースルーバングはかなり薄めでかなりスケスケです。

それに対して日本のシースルーバングはそこまでのスケスケ感を出さないのが特徴です。

単純にカットする際の前髪の厚み自体が違います。

しかし、違うのはカットの厚みだけではなくスタイリングの質感も違います。

4.日本と韓国の質感の違い

日本と韓国の支持するバングで違うのは、スケスケ感だけではありません。

質感も違います。

日本のシースルーバングは、割とウェット感のあるスタイリング剤をつけて束感を出し、シースルーを表現することが多いのに対して、韓国のシースルーバングはドライな質感です。

5.重くなり始めた日本のシースルーバングと今後のトレンド予想

2019年現在日本のシースルーバングは徐々に重さを増してきているように感じます。

そして、恐らく今後その傾向はさらに強まるでしょう。

日本のトレンドの流れはとても早いので、もしかすると2020年には、シースルーバングという言葉すらほぼ使われていない可能性すらあるかもしれません。※あくまでも個人の予想です

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MY SALON 編集部

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